学び
Amazonビジネスで成功するための人脈づくり
一匹狼は無理ゲー
本やネットの情報のみで、長く続けていくのは難しい。特にAmazonは、猫の目のように規約や環境(仕様変更も多い)が変わるため、正しい情報を得るためのつながりが必須。トラブルが起きても、Amazonは詳細や解決方法を教えてくれないことも多く、正しく対処できない。
少なくとも、サロンなどで現役ベテランセラーとつながりを持つなど、横のつながりくらいは確保しておくべき。おすすめはやはり有料スクールで、しっかり学んだうえで、その団体なり講師とのつながりを維持しておくこと。
スクール選びの絶対条件
スクールを選択した場合、どこで学ぶべきか?月商?継続年数?人柄(教え方)?環境?金額?(コスパ)
まず第一に、絶対条件として講師(陣)が「現役プレイヤーであること」でないと最新の情報が降りてこないし、そもそも物販で稼げなかった人が講師として収入を得ているケースも少なくない。
「最高月商3000万!」とか言っても、結構一発屋が多いし、現役でないなら論外。過去は現在より売上を立てるのが楽だった時期もあったため。
スクール選びの重要なポイント
講師の売上実績
講師(陣)の売上はもちろん大事。100売上の人は、基本100行くためのスキルしかもっていない。全く同じことをしても100行くだけ。1000万の人は1000万まで到達するためのスキルを持っている。
しかし、ここで考えなければならないのは利益率と、到達までの時間と、他に何を持っているか。仮に100と1000、どちらも同じ月間利益だったら?100の人の方が、アマゾンに太いパイプを持っていたら?
継続年数の重要性
スクールや講師(陣)の継続年数は、それだけ生き残っていた、しぶとさや柔軟性がある証拠。猫の目が変わるようにアマゾン含むネット物販の世界はセオリーや常識が変わるし、攻め方・守り方も対応できなければすぐ淘汰される。
講師の人柄
講師(陣)の人柄ももちろん重要。何%伝えられるか(教え方)、モチベーションを維持させられるか、楽しんで学べるか。
スクール費用
スクール費用ももちろん大事な要素。無理して大金を払うとスタートダッシュが切れない(在庫を積めない)。単純にリスクが大きい。
環境の重要性
サロンやスクールなどを推奨する理由の一つに、環境も思っている以上に大事なことが挙げられる。。
- 仲間は、先々ビジネスで繋がれる
- 色々な職種の人がいるので、専門外のことも教えてもらえる
- 人の失敗を聞ける(成功より役立つかも)
- 複数人でオリジナル商品開発など、リスクを小さくしたうえで経験詰める
- モチベーションアップにつながる
- たまにおいしい話が降ってくる
結論
正しい人脈づくりが成功への近道!
良いことばかり言っている派手なランディングページ(副業系には特に多い)に惑わされず、しっかり吟味して自分に合った場所で学びつながっていこう。独学で始めるにしても、信頼できる横のつながりは確保しておこう。